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小学校のPTA執行部選考委員会がありました。 事前に、全保護者宛に立候補を呼びかけるお手紙が出されましたが、例年通り反応なし。 やむなく現会長が心当たりの方々に執行部入りを頼んで回られて、それぞれの内諾を得ての選考委員会開催となりました。実際の委員会は承認を得るだけとなり、10分足らずで終了。形としては推薦・承認ということになるのかな。どこもこんな感じなのでしょうか? もっとも全くの白紙状態で選考委員会を開催したりしたら、何も決まらずに時間ばかりかかりそうですね・・・・ 本校は、五月のPTA総会が年度の区切りとなりますので、それまでは現行役員が活動します。(もちろん、六年生は卒業してしまいますから、六年生の役員さんたちは卒業をもって任期終了です。) 執行部以外の役員さんは、四月の懇談会で決めることになっています。そして、五月の総会を新旧役員が協力して執り行い、バトンタッチとあいなるわけです。 私自身は、みんなが敬遠する総務部で、図らずも部長職に携わったわけですが、そんなに大変ではありませんでした。もちろん、時間は取られましたが。「できることを、できる人が、できる範囲で」というスタンスでいけたからかと思います。学校に行くことが多いと、自然に子どもたちが顔を覚えてくれて、声を掛けてくれます。小学生のうちはわが子たちも学校に親が来るのを喜んでくれます。先生方ともよい信頼関係が築けたと思いますし、いろいろな情報も入ってきます。何より役員にならなければ親しくなることはおろか、知り合うこともなかったであろう方々と親しくなることができたのは大きな収穫です。もちろんいいことずくめというわけではありませんが(運動会でわが子の応援が充分できなかったり、とかね)、やってよかったと思っています。 来年度はもうちょっと忙しくなるのかな。予想もつきませんが。子どもたちが小・中・高となりますし、仕事もなんとか頑張らないと。小学校はもう下の子だけになるので、精一杯のことをしていきたいと思います。 |
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