紫布亭

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zoom RSS 東北地方太平洋沖地震・2

<<   作成日時 : 2011/03/24 23:15   >>

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 TVで被害状況が分かるにつれ、身に震えが走りました。津波の光景には胸が痛みます。ツイッターでは様々な情報が流れていて、とても安心できました。帰宅難民のために居場所を提供する方たちのツイートの数々、冷静な視点を提供してくれるツイート等々・・・・ 誰かと「つながっている」ことの安心感に支えられました。

 夫からは何度もメール。電話や携帯はつながりにくくなっているし、携帯の充電も心配なので、ヤフーメッセンジャーをあげておくようにとのこと。以後はメッセンジャーで適宜チャット。リアルタイムでやりとりできたので、安心。
 そういえば、一時的でしたが、携帯メールは自動受信しなくて、いちいちセンターに問い合わせないとだめでした。

 そうこうするうち、長男の高校から電話。保護者の迎えが必要とのことでしたが、実は学校の側のお友だちの家に泊まりに行く予定の日だったので、その旨説明して行かせてもらいました。迎えに行こうにも、電車は止まっていますし、運転できる夫は当分帰れそうもないですし。学校で夜明かしするよりもいいだろう、と。心配は心配でしたが、もう高2ですから、自力でどうにかして貰いましょう。

 食糧と水は一応大丈夫だったので油断していましたが、懐中電灯の電池がない! コンビニへ。お弁当の棚はすっからかん。菓子パンも残り少なく。水の大きいペットボトルもなし。それでも空っぽということもなく、まだこの辺は落ち着いていますか。

 さあ、三人で籠城だ!
 あ、そうそう、家の中は、廊下に置いた物が倒れていたこと、娘の部屋の本棚の本が散乱していたこと、夫の机の上の小型水槽の水がこぼれていたことが主な被害でした。もっとぐちゃぐちゃを覚悟していたので一安心。

 電車は止まっているので夫は帰ってこられないと思いましたが、会社にいるならかえって安心。チャットしていれば様子も分かりますし・・・・ ところが、東京メトロの再開状況をチェックしているうちに、職場の方たちと「行けるところまで電車で行って、あとはそこから歩く」と方針を決定。「帰る」と連絡が。

 そのほうが心配でしたが、どうにかたどりついた駅から約一時間歩いて真夜中に帰宅しました。
 やっぱり一緒にいると安心ですね。余震が気になって眠りは浅かったですが。


 

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コメント(2件)

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地震・津波も大きかったけれど、福島原発の爆発が余計ですね。東京は23区だけでなく多摩地区、私の住む稲城の水も汚染されていると報じられました。その直後、スーパーから水のペットボトルが姿を消しました。私はもう老い先短いので汚染水でも飲みますが、息子は…ね。
しかし、日本はどうなっちゃうんでしょう。
Ossan-taka
2011/03/27 17:54
最近は原発の問題が前面に出ていますね。復興を妨げている大きな問題ではないでしょうか。こちらも水のペットボトルはありません。たまに入荷してもすぐなくなるようです。本当に、大人はいいですが、子どもたちにはなるべく安全なものを与えたいです・・・・
紫布
2011/03/27 18:42

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